思い出すと恥ずかしい買い物エピソード

小学生の頃、母の日にカーネーションを贈ろうと思って友達とスーパーに買い物に行ったのですが、そのとき持っていたお金がちょっとだけ足りなくて、困っていました。

思い出すと恥ずかしい買い物エピソード

小学生の頃

★ 43歳 女性
小学生の頃、母の日にカーネーションを贈ろうと思って友達とスーパーに買い物に行ったのですが、そのとき持っていたお金がちょっとだけ足りなくて、困っていました。
そのとき友達が、「こっちに少し安い花があるよ!」と嬉しそうに言ってくれたので、二人で喜んでその花束を持って会計をしにレジに行こうとしました。

そのとき近くに居た店員さんが、小学生が二人母の日に菊の花束をもっていることを不思議に思ったのでしょう、声をかけてきました。
「お嬢さんたち、それお墓に供える花だけど、本当にいいの?」そう、私たちが買おうとしていたのは、お彼岸にそなえる花だったのです。
それが分かって、顔から火が出るほど恥ずかしかったです。

今でも母の日になるとそのことを思い出し、顔が真っ赤になることがあります。今は大人なので菊の花がどんな意味を持つかもう分かっていますが、あのときは小学生だったのでまったく知らなかったのです。
とても恥ずかしい思い出でした。

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