思い出すと恥ずかしい買い物エピソード

思い出すと恥ずかしい買い物エピソードが私にはいくつかあります。

思い出すと恥ずかしい買い物エピソード

思い出すと恥ずかしい買い物エピソードが私にはいくつかあ・・・

★ 39歳 男性
思い出すと恥ずかしい買い物エピソードが私にはいくつかあります。まず私がよくしてしまうのは、購入したものを持たずにレジを離れ、お店を出てしまうことです。
何故かお金を払ったことに満足してしまい、財布にお釣りを戻す事で頭がいっぱいになっているというアホな行動です。
当然、お客様!と呼び止められ品物を渡されます。お店が混んでいる時にこれをやると、なかなかの恥辱です。
100%自分自身が悪いし、かかなくていい恥をかいている訳ですから毎回とても情けなくなります。
次に恥ずかしかった買い物エピソードは、色違いのピーコートのサイズで悩んでいた時です。
私の中で購入することは決まっていたのですが、色とサイズでどうしても決めかねていました。
近くに来た店員さんにどちらが似合うか問いかけた時、なんと問いかけた相手は他のお客さんでした。
またそのお客さんが私を哀れに思ったのか優しさなのか、着ているピーコートと持っているピーコートを見比べて、こっちが良いと思いますと答えてくれたのです。
そしてすかさず、私店員ではないですと否定して苦笑。私は鏡も見てないのに顔が真っ赤になっているな、という事を体感しました。
勘違いを謝罪してこちらも苦笑。その後そのお客さんが帰るまで悩む振りをして、結局ピーコートを買わずに店を出ました。
恥ずかしくて死にそうでした。
間抜け過ぎて笑い泣きしました。
服屋の店員さんも制服着てくれと嘆いた出来事です。

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