思い出すと恥ずかしい買い物エピソード

思い出すと恥ずかしい買い物エピソードといえば思い当たるのが、子供の頃に両親とデパートで買い物をした時の事です。

思い出すと恥ずかしい買い物エピソード

思い出すと恥ずかしい買い物エピソードといえば思い当たる・・・

★ 37歳 女性
思い出すと恥ずかしい買い物エピソードといえば思い当たるのが、子供の頃に両親とデパートで買い物をした時の事です。
当時は今みたいな田舎には住んでいなかったのですが、それでも両親とデパートへ出かける事など滅多になかったので、とても嬉しかったです。
しかも、デパートでは親戚のおばさんも合流して一緒に食事をする予定でした。

デパートへ行った目的のひとつが、私の改まった場所で着るようなよそいきの服を買いに行く事でした。
おばさんは母よりもかなり若くて、服を見立ててくれるのに同席したのですが、その間父は兄と弟を連れて別の売り場へ行っていたようです。
おばさんが何着か選んでくれた服の中から私が決めた一着は「いちばん高価な服」でした。

今思えば顔から火が出るほど恥ずかしいのですが、「こんなにいい服を買ってもらえる機会なんて滅多にないので、一番高い服が欲しい」と母やおばさん、店員さんの前で言ってしまいました。
確かに私には兄と弟がいるため、女の子用のおもちゃはあまり買ってもらえず、おやつなどもいつも分けてばかりでした。
服も兄の分のお下がりは弟へいくので、兄弟よりも私の分の服は少なかったのです。
なので、故意にではなく、ごく普通にこのような事を言ってしまいました。

小さい頃の事なので、その時の周りの人の反応や、実際に高価な服を買ったのかは覚えていません。
しかしながら、「一番高い服が欲しい」と言ってしまった事だけは今でも鮮明に覚えています。ふと何かの機会に思い出すたびにとても恥ずかしい気持ちになってしまいます。

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