思い出すと恥ずかしい買い物エピソード

家電製品などで大きな買い物をすると、購入した商品は自分で持ち帰ったりはせずに、後から配達してもらうというのが普通だと思います。

思い出すと恥ずかしい買い物エピソード

家電製品などで大きな買い物をすると

★ 41歳 男性
家電製品などで大きな買い物をすると、購入した商品は自分で持ち帰ったりはせずに、後から配達してもらうというのが普通だと思います。
しかし昔は配達してもらうとなると配送料を別途負担しなければならないというのが普通だったので、かつて学生時代に電気屋街の近くにある賃貸マンション暮らしをしていた私は、たった千円の配送料を惜しむがあまり、購入したパソコン一式を「自分で持ち帰ります」とお店の人に言った事があります。
今時のパソコンであれば非常にコンパクト化が進んでいる事もあって、ノートパソコンでなくデスクトップタイプでも頑張れば自分で持ち帰るというのもできると思いますが、私が当時購入したパソコンはディスプレイが今のように液晶ではなくブラウン管だったという事もあって、お店の人に借りた大きな台車に全て載せると、自分の身長よりも箱が高く積まれてしまうぐらいの大荷物でした。

それを転倒させないように十分気をつけながら自宅マンションまで押していったのですが、当日は祝日という事もあって大勢の買い物客に何事かとジロジロ見られるし、台車をお借りしたお店の人からも「えっ、近くの駐車場に停めてあるお客さんの車までではなくて、自宅まで運んだのですか?」と大いに呆れられてしまい、本当に散々でした。
会社勤めをしている今であれば、たかが千円ぐらいでこんなに恥ずかしい思いをするのは絶対に嫌ですが、学生時代の当時は本当にお金が無くて、僅か千円でも無駄遣いしてなるものかと必死だったのだと思います。

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