思い出すと恥ずかしい買い物エピソード

洋服のサイズは特に気にしたこともなかった頃のこと。

思い出すと恥ずかしい買い物エピソード

洋服のサイズは特に気にしたこともなかった頃のこと

★ 39歳 男性
洋服のサイズは特に気にしたこともなかった頃のこと。ジーンズを買いにいきました。
初めてのジーンズです。
それまでは親が買ってくれたものを履いていて、ほとんどがデニムとかゆったりフィット系のものでした。
それはそれでいいのですが、でもなんか太く見えてしまうので、自分で買うことにしたのです。

お店に行って適当にみつくろい、試着もせずにレジにもっていきました。
すると「サイズはこれでよろしいですね?」店員さんが聞きます。「はい」サイズは特に気にしたこともなかった頃のこと、まあ着られるだろうと、返事をします。すると、「あのう、どなたが着るのでしょうか?」店員さんがまた尋ねます。「私ですけ。」と私。「・・・」店員さんは何も言わずレジを打ちました。

家に帰ってびっくり、というかがっかりというか真っ青、いや真っ赤。とてもではありませんが、入らないのです。
ジーンズが細すぎるのです。
見ればわかりそうなものなのですが、見た目よりもずっと細いつくりで、まったくもって私の足ではサイズが小さすぎました。
どうやら店員さんは私の足をみて2度も聞いたのです。
あなたの足では無理ですよ、と言いたげにです。
何ともお恥ずかしいお話です。

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