思い出すと恥ずかしい買い物エピソード

現在私は30歳ですが、自分にあった自分らしい服装というものが分かり始めたのは25、6歳の頃でした。

思い出すと恥ずかしい買い物エピソード

現在私は30歳ですが

★ 31歳 女性
現在私は30歳ですが、自分にあった自分らしい服装というものが分かり始めたのは25、6歳の頃でした。
それまでは、自分に似合う格好もわからず、流行やその時々で好きだった芸能人や映画の主人公の真似をしていました。

今はもうしませんが、20歳から23歳ころまでは、ヒップホップなどのブラックミュージックが好きでした。
今もたまに聞くことはありますが、どうやら一過性のものだったようで、あの頃のクラブ遊びやノリ、そして露出の多い格好を恥ずかしく思ったりします。自分のしてきた事になるべく後悔はしたくないですし、当時は周りのほとんどの子がそういった少しB系の格好をしていたので、当時はみんながそうだった、という一体感から少しは恥ずかしさや後悔も和らいでいますが、やはり当時の写真を見ると何とも言えない気持ちになります。
その中でも特に、目をつぶりたくなるのは、男性ラッパーの真似をして、安い金ネックやダボダボのジーンズを履いて、大きなシャツを羽織るという格好の写真。セクシーなBガールならまだしも、当時の恋人に影響されて、自分自身もその恋人と同じ格好をしていたのです。
とても恥ずかしいですし、ああいった格好のブランドは、決して安くはないものでした。

けれど、そういったB系の格好の前はギャルっぽい格好をしたりしましたし、制服にはルーズソックスでした。
今思うと人並みに流行を追っかけていたのも、若い頃の特権ですし、今は流行を追おうと思っても流行さえわからないので、そう言った写真や思い出があるという事は、恥ずべきことでなく良きものなのかも知れません。

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