思い出すと恥ずかしい買い物エピソード

私はブランド物が大好きです。

思い出すと恥ずかしい買い物エピソード

私はブランド物が大好きです

★ 39歳 女性
私はブランド物が大好きです。
かと言って持ち物が全てブランドかと言えばそうではなく、安物も沢山あります。ブランド物と言ってもいろいろありますが、ブランド物を買う時にはバーゲンやアウトレットが大半です。

少し前、とても恥ずかしい事がありました。
ちょっと変わったポンチョをバーゲンで見付けて、買うか買わないか少し迷いました。
時々しか行かない遠方の百貨店で見付けたもので、勿論、そのブランドはこれまで購入したことのない初めてのお店でした。
どれもセールと言え高かったのに、そのポンチョだけは他と比べて安めでした。
どうしても欲しいというよりは、せっかく来たんだしこれなら買える値段だし、手ぶらで帰るより何か買って、駐車料金も値引きしてもらうのが賢い選択と思いました。
それで試着の後、購入することにしました。

いざお会計の段階で、びっくり。思っていた値段と全然違う金額をレジで言われました。
なんとポンチョと一緒にアクセサリーがハンガーにかかっており、正にそのアクセサリーの値段を見ていたのです。
思わず何かの間違いだと思い店員さんに言うと、見ていたのはアクセサリーの値段だと判明しました。
どうしようかと思いました。
やめるのは恥ずかしいけど、でもそんなに高いお金をかけられるわけでもありません。
遠方で時々しか行かないお店だし、恥ずかしいけどアクセサリーの値段と見間違えていたと告げて、やはりやめますと言って逃げるように店から出ました。
とても恥ずかしかったです。

でも見栄を張って買うこともせず、自分は偉かったと思います。今でも思い出すだけで恥ずかしい出来事です。

おすすめ情報

Copyright (C)2017思い出すと恥ずかしい買い物エピソード.All rights reserved.