思い出すと恥ずかしい買い物エピソード

若いころや幼いころは誰でも、買い物で恥ずかしい思いをしたことがあるかもしれません。

思い出すと恥ずかしい買い物エピソード

若いころや幼いころは誰でも

★ 37歳 女性
若いころや幼いころは誰でも、買い物で恥ずかしい思いをしたことがあるかもしれません。私がよく覚えている恥ずかしかった買い物エピソードは、小学4年生くらいの時に、祖母に敬老の日のプレゼントを買うために化粧品屋さんへ行った時のことです。

そこは商店街の中にある小さな化粧品屋さんで、祖母にちょっとした化粧品を何かプレゼントしたいと思い同い年の友達と行き、敬老の日のプレゼントを買いたいと言うと、お店の人が色々と商品を見せてくれたのです。
500円くらいで何か買えるだろうと考えていたのに、勧められた商品は1000円前後と思っていたよりも高く、店内を見渡しても500円くらいで買えそうなものはありませんでした。

それならそう伝えて店を出ればよかったのに、それが恥ずかしくて急に「あっ、あれ忘れていた、ほら、行かないと!」と言って友達を引っ張って店の外へ走って出たのです。
友達の手を引っ張って少し走ってから止まると、友達が「どうしたの?お金が足りなかったから?」と聞いてきて、私の考えはばれていたんだ、と思うとすごく恥ずかしかったです。

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