思い出すと恥ずかしい買い物エピソード

あれは1998年のことでした。

思い出すと恥ずかしい買い物エピソード

あれは1998年のことでした

★ 37歳 男性
あれは1998年のことでした。
その年に私は海外旅行に行きました。
行き先はフランスです。
そんなフランス滞在のある日、私はフランス西部にある港街、サンマロというところを訪れました。
サンマロをはじめとしたブルターニュ地方には有名な焼き物がありました。
その焼き物のことをカンペール焼と言い、主にお皿などが有名な名産品です。

私も早速、サンマロにあるカンペール焼きのお店に足を運びました。
その当時、私のフランス語はたどたどしかったものでした。
「これをください」といっては見たものの、その後相手が何を言っているのかよく分かりません。私はよく分からないままお金を支払っておりました。
帰ってからよくよく考えてみると、お皿の値札と実際に支払った金額が違っていました。
しかも、私の支払いが足りなかったのです。
相手からすれば、少ないお金しか支払わずに勝手に持っていった、「お金が足りないよ」とでも言っていたのでしょう。今思い出しても、恥ずかしい話です。

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